2009年 01月 06日
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スー・ワトキンス女史

 バッツ氏の逝去について、ESP クラスの参加者でもあり、バッツ夫妻の友人でもあったスー・ワトキンスさんのメッセージがセス関連のメーリングリストで公開されているので、それをご紹介します。

 以下、最初の段落は、ワトキンスさん自身のメーリングリストの管理人、グレン・ヴェネズィオ(または「ヴェネツィオ」)氏の言葉です。ワトキンスさんは、例えば「セスは語る」セッション 592(日本語版では p.654~)など、セスの本には度々登場する人物で、セス関連の本も何冊か執筆されています。

スー・ワトキンスからのメッセージ。ロブの死去について


 スー・ワトキンスと、ロブの妻ローレルから、ロブの逝去についてスーが書いたメッセージをここ(セス ファンのメーリング リスト)に載せるよう依頼されました。

皆様へ
 もうお聞きになった方々もいらっしゃることと思いますが、ロバート・F・バッツ氏は2008年5月26日月曜日、午後3時少し前に逝去されました。ニューヨーク州エルマイラ市のセント・ジョーゼフ病院で、短い病床生活の後、妻、ローレル・バッツさんが看取る中で最後を迎えられたとのことです。6月には89歳になられるところでした。
 ロブは亡くなる2、3週間前まで忙しく活動していました。絵を描いたり、文章を書いたりしながら、1984年に亡くなった先妻のジェーン・ロバーツと共に産み出したセス資料や、それに関連したライフワークの出版が進んでいく過程を統率し、生涯ずっとそうであったように、携わっていたいくつもの事柄に腰をすえて取り組んでいました。ローレルの話では、彼女がロブの身体に手を添えていた時、ロブは穏やかに息を引き取ったそうです。また、彼がこの現実界から、それを超えたすべて(の世界)へと移った時、ジェーンがそこにいたのもローレルにはわかったとのことでした。
 ローレルは、ロブとジェーンのために(誰もが参加できる)一般礼拝式を手配しました。6月2日(月)午前10時、ニューヨーク州オンタリオ市ウォールワース=オンタリオ・ロード5823、セント・メアリー・オブ・ザ・レイク教会において開催の予定です。ニューヨーク州ロチェスター市のすぐ東側にある小さな町です。
 ローレルにはとても感謝しています。ロブが亡くなる数時間前、彼女は電話をロブの耳元で支え、私に彼と話す最後の機会を与えてくれました。他の文章でも書いたことですが、ロブとジェーンは私の友達であっただけでなく、私にとっては「指導者」さえも超えた「精神的な両親」でした。この人生において私の創造的な能力が伸びていくうえで「軸」となった人物であり、まず、おそらくは他の人生でもそう(重要な人物)でしょう。私の心はローレルと共にあり、毎日、彼女のことを想っています。

スー・ワトキンス

 
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