2012年 02月 05日
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 西ウォーター・ストリートから、さらに、エルマイラ市内から少し離れた、とても静かで人里離れた感じのする地域にある「丘の家」(ヒル ハウス)に向かった。ジェーンとロブは1974年以降、ここで、それまでよりも世間から離れて暮らした。ジェーンが毎週開いていた講習会も継続されることはなかった。

ヒル ハウス
 この家は樹木や茂みに囲まれていて外からは殆どわからないくらいだ。ロブは妻のローレルと共に、ほんの数年前まで、ここに暮らしていた。
 エルマイラのジェーンとロブの住まいを手短かに訪れた後、私達は車でさらに南に向かった。お昼頃、ロブとローレルの新居を訪ねることになっているのだ。
 ロバート・バッツとの対面はウルズラと私にとって「一大イベント」となった。ロブは私達に自分の描いた油絵やスケッチを見せてくれ、私達の質問にも全て、とてもオープンに答えてくれた。また、オリジナルのセスの原稿も私達に読ませてくれた。

ロバート・バッツ氏
 ロブは現在、ローレルと共に、エルマイラの南、約18マイル(約25 km)にある、故郷の町に暮らしている。かつての講習会の参加者達が時々、体験談を語りにやって来るそうだ。
 
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