2010年 09月 07日
ホーム arrow 図書室 arrow セス資料探訪レポート arrow 3. ヨーク・ビーチ、ニューヘイヴン

 ロブとローレルの家から、さらにヨーク・ビーチへと向かう。ジェーンとロブは、40年近くも前、ここで自分達の分身(カウンターパート)に出会った(初期セッション集 第1巻参照)(バッツ夫妻は1963年秋、ヨーク・ビーチでの休暇中、あるナイトクラブで夫妻自身に生き写しの存在に遭遇した)


ヨーク・ビーチ2

 (「分身」には何種類かあるが、ここでは、バッツ夫妻が長い間抱えていた潜在意識のエネルギーが物理的に生みだした存在を指す。詳細はセス資料 第2章「ヨーク・ビーチの人影 ―― 分身パーソナリティー」にも記述されている)




エール大学図書館

 最終目的地はニューヘイヴンだ。エール大学に全てのセス資料、そして、ジェーン・ロバーツとロバート・バッツの他の文書が保管されている。ロブはもう何年にも渡って、まとめたセス資料、日記、夢の記録などをここに送り続けている。
 図書館は一般に公開されており、「ジェーン・ロバーツ文書」 (Jane Roberts Papers)という名で所蔵されたセス資料も自由に閲覧できるようになっている。資料を手で書き写すことはできるが、コピーを取るにはロバート・バッツ氏の許可を取る必要がある。

 
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